プロフィールの内容
出会い系サイトを利用するには、まずプロフィールを書かなくてはいけません。
お互いに自分を知ってもらうには必要なものなのですが、このプロフィールの内容で良いか悪いかのイメージを持たれてしまうので、書き方には注意が必要です。
その出会い系サイトの利用価値を知った後はプロフィールの善し悪しを左右する、基本中の基本項目が「ニックネーム」です。
ハンドルネームとも呼ばれますが、これをおろそかにしてしまっては返信を期待できないどころか、プロフィールの内容さえ読んでもらえないという、悲しいことになってしまう恐れもあります。
では、どのようなものが良いのでしょうか。
ニックネームということなので、自分の好きなように付けて良いのですが、自分を呼ぶセレブの特徴のことを考えて付けることが第一です。
その上で自分自身も違和感がない名前だとさらに良いですね。
それでは、ニックネームのベスト3、ワースト3をそれぞれご紹介しましょう。
・ベスト1 「○○くん」「○○ちゃん」
一番無難ですし、自分自身も馴染みがあって良いでしょう。
相手にとっても呼びやすく、親しみやすい印象を持たれるでしょう。
・ベスト2 「○○っち」「○○ちん」
ベスト1と同じようによく使われるネームです。
芸能人のニックネームでもよく見られるので定番となってきていますが、実際に声に出して呼ぶには抵抗がある人もいるようです。
ちなみにベスト1と2の○○には本名でも、本名の一部を入れてもいいでしょう。
・ベスト3 「実際に呼ばれているあだ名」
子供の頃に使われていたものや、今現在も使われているあだ名は、呼ぶ方も呼ばれる方もお互いに
親しみやすさがあるものです。
ただ意味がわからないあだ名は、興味を持たれることがなさそうですが…
・ワースト1 「下品な言葉」
旦那もやってるW不倫出会いサイトを利用する男性に多いようですが、異性ウケをねらったサクラが使うこともあります。
例えば「熟女集まれ」とか「イかせてあげる」など、あまりにも露骨な表現すぎて、一般の女性ならまず良い印象を持たないですし、
引かれて当然でしょう。
・ワースト2 「ブランド名」「セレブ」
女性に限ったことではないですが、このようなネームは呼びにくいですし、何より金銭目的や変に執着癖がありそうなイメージしか与えないでしょう。
・ワースト3 「淋しい~」「ロンリー・~」
女性にありがちですが、実際寂しくて出会い系に登録したのでしょうけれど、気味悪がってまず男性ウケしないでしょう。
もちろんこれ以外にもいろんなネームがありますが、凝ったものを考えたりせず、相手にも自分にも
親しみやすいものが一番無難で、一番良いイメージを持たれるものかもしれませんね。